新車は安く買いたい。今乗っている愛車は高く売りたい

欲しい車には、いくらでもお金を払う。というごく一部なセレブな方もいらっしゃるでしょうが、大半の方は限られた予算で車を買い替える事と思います。
なので、保険は使うけど修理概算額の金額を手元にもらうことができるんです。
そんなユーザーに大人気なのが「未使用車」、走行距離が5kmなど極端に少ない中古車のこと。
車 買い替え 下取り ディーラー
新しい車が好きで、いろいろな車に乗りたい、という方も多くいらっしゃいます。
そして、ショップにもよりますが新車のディーラーと中古車店なら、未使用車を扱っている中古車店のほうが、諸費用やオプション価格が高い傾向があります。
ガリバー営業:こんばんは。私はガリバーの△△と申します。午前中に電話させていただいた○○から話を聞いたのですが、その後、ご主人さまとお話はされたのかなと思いまして。
5年後、10年後にどうしよう、というのではなく、できるだけ長く乗れるよう日頃のメンテナンスを怠らないなど、将来のための小さな積み重ねで車の状態は大きく違ってきます。
ちなみに、新しく車を購入するディーラーで事故車を引き取ってもらうことも可能です。
夫(69才)は運転が苦手、車に興味がありません。私(65才)は運転が好き。これからも、健康面で許されるなら運転し続けたいと思っていますが、夫は「車を止める」方向を向いています。
車両本体やその他の費用をぐっと抑えているように見せておいて、下取り価格は相場よりもずいぶん安い、トータルで見るとずいぶん高かった、これはよく使われるテクニック。
一旦誰かの車として登録だけはされているので新車ではありませんが、ほとんど乗られていないため「未使用車」、他には「新古車」や「登録落ち」なんて呼び方もありますね。
「おっ、17万円以上も安いじゃん!!」
Webで新古車を検索をしてみると、90万円前後という価格で数100台もヒットします。
私は、保険会社の物損担当として3年現場で働いていましたが、
でてみると、午前中に電話をくれたひととは違う営業の男性でした。
そして、見積もり時の注意点ですが、今の車の下取りは「あり」と「なし」の両方でもらうべきです。
ディーラーは1台でも新車を売ることが本業なので、下取りにはあまり興味がありません。「よろしければ、下取りましょうか」という感覚です。
そんなことはありません。
しかも、年式が下がることによる査定額の下落は、毎年35万円という一定の額でなく、毎年10%や20%という“率”で下がってしまうんです。
車の年式は、査定額に大きく影響し、車の年式が下がると(古くなると)、査定額は大きく下がってしまします。
もし、ディーラーの下取り額の方が、買取業者よりも高ければ、そのまま下取りにだしましょう。(まずあり得ないですが、決算期等でどうしても売りたい時期もあります)
ワゴンRのベーシックグレード・FAならば14万円の値引きが可能なんていう話も耳にします。
車の寿命はオーナーにとって非常に気になる数字ですよね。
正直いって午前中のひとはとても感じがよかったのですが、夜にかけてきた△△さんは営業風なしゃべりかたで、ちょっと鼻につくかんじです。
車を買い替えるなら、今乗っている車を出来るだけ高く売りたい。
ちなみに、車の部品は10万kmを目安に交換する事が多いので、そういう意味で10万kmを車の寿命の1つの目安として捉える事も有るようです。
また私の整備士の友達は20万kmを突破しています。
スズキのメーカーHPによると、ワゴンRの新車の場合、諸費用とオプション価格の合計は10万4,590円、車両本体価格に加えて、この金額を払わないと車を購入することはできないのです。
新車の場合は、本命とする車種の競合車種を調べておいて、そちらも検討していると伝えてみましょう。
車を購入するとき、13年18年と乗り潰すのか、3年毎に乗り換えるのかを決定しておきましょう。
なんていうんでしょう…“マニュアルトークではなしてます”的な感じとでもいいましょうか(笑)
この頃になると、大きな故障は無くても、ヘッドライトのプラスチックに変色が現れたり、ドアのゴムパッキンが劣化してきます。
また、10万kmと同様に「10年で寿命」という意見も有りますが、これもキリの良い数字だから言われているに過ぎません。
車を買い替えるとき、「新車は安く買いたい。今乗っている愛車は高く売りたい」と誰でも思いますよね。
ガリバー営業:そうですか。分かりました。それでは失礼いたします。
買取り専門店1社だけに査定してもらって、まあこんなものか。
新車購入にむけて最終的な判断や契約をするより先に、別の中古車専門店で買い取り査定をしてもらっておくのです。
「こちらで今の車を下取りにも出しますので、新車の値引きにも応じてもらえませんか?」
逆に車買取専門店は、その名の通り車を買取る事が本業です。欲しい車は競ってでも高値を付けてくれます。
車を売却する際に、考えられる方法にはこれらの二つがあります。

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